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診療画像技術実習&医用画像機器実習
紹介者:放射線技術科学科3年 奥村未来さん
(滋賀県出身 県立彦根東高校卒業)
この授業では、生徒同士がお互いに撮影のポジショニングを行ったり、マンモグラフィ装置やCT・MRIなどの診療機器を実際に操作して機械の特性を学んだりと、病院さながらの実習が行えます。先生方も、病院の先生という設定で接してくださるので、病院実習の予行練習にもなり、質問などもしやすい環境だと思います。予習をしっかり行い、積極的に実習に参加して分からないところは質問、という手順で新しい知識をどんどん吸収でき、楽しくなります。また、放射線技師の先輩である先生方の経験談や失敗談など、貴重なお話が伺えるのもこの授業の特徴だと思います。
このように、実際に診療機器に触れることのできる貴重な時間であるので、予習・復習をしっかりと行えば本当に充実した授業内容になると思います。レポートが少し大変ですが、病院での見学実習や臨床実習に直接繋がる内容ですので、勉強に対してもモチベーションが上がると思います。
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診療画像技術論I
本科目ではX線写真の撮影方法、X線を発生させる方法、人体を通り抜けてきたX線がフィルム上に画像として写し出される原理など順を追って学習します。さらに、X線は患者さんにとっても有害なものですから、被ばくを低減させる方法及び診断に不必要な部分をX線から防護する方法も学習します。 |
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